2019年1月22日火曜日

みんなが知っているわけじゃない!・・・・【喜働のココロ No.224】

『自分が知っていて、自分の周りの人も知っているのだから、(当然)みんな知っているはず!』
と思っていることってありませんか?

『そうではない!』と今更ながら再認識しました。


自分と自分の周りにいる人は、結構仕事繋がりであったり、普段から何気なく会話をしているわけで、自分が知っていることや考えていることを伝えていたりします。
でも、普段から頻繁に接することのない方や、異なる分野で仕事をしている方などは、私自信のことは勿論、仕事上のことなど知らないことが普通に存在します。

当たり前ですよね!
でも、こう言うことって意識していないと、私の場合、忘れてしまうようです。

ついつい話している相手の方が(当然)知っていると思い込み、話してしまう。
相手の方にとっては未知のことなので、頭の中は「?」が一杯になってしまいます。
その結果、伝えたいことが伝わらない。

もしかしたら、
「自分の常識と思っていることが世間の非常識」
ということもあるかもしれません。

これからはもっと丁寧に話すことを意識して、お話していきたいと再認識した次第です。

2019年1月20日日曜日

視点を変えた人材募集・・・・【喜働のココロ No.223】

今日の夕方、少し小腹が空いたのでマクドナルドに立ち寄りました。
そこでの発見、「こんな視点でアルバイトの募集している!」

”ベテラン力がモノを言う。” ”主婦力は即戦力。”


シニア大歓迎、主婦大歓迎。
これから労働人口がますます減少していく中、学生さんやフリーターではなく、主婦やシニアに目を向けてきた訳です。
主婦やシニアの方は、基本的な常識やビジネスマナーを既に身に着けているため、学生や高校生よりも、研修や教育にそこまで時間を割く必要もなさそうです。

外国人だけでなく元気なシニアや、短時間労働力の主婦層もしっかりと採用対象者として考えている企業が増えてきました。

ブラック企業は誰が決める?・・・・【喜働のココロ No.222】

ある方からの質問。
「ブラックだのホワイトだの、誰が決めているんですか? 厚生労働省ですか?」


確かに、誰が何をもってブラック企業と判定しているのでしょうか?

2012年から「ブラック企業大賞」を決めている民間団体「ブラック企業大賞企画委員会」なるものがあります。
厚労省のサイトにおいても、法令違反企業を公表しています。

しかしながら私が思う最大の『ブラック企業の判定者』は、その会社の社員ではないでしょうか!?

「うちの会社、こき使って安月給!」
「山のように仕事があるのに、早く帰れって、最悪な会社!」
「みなし残業代で、本当の残業代がカットされている!」
「長年勤めているのに、給料が一切上がらない!」

このような会話が、街中で、ネット上で、繰り広げられています。

「社員が、会社のやり方や方針などを理解していない」
「自分の受けている待遇や給料に納得していない」
これが「ブラック企業」という判断基準になって、オンライン・オフライン限らずに拡散されている現状だと思います。

従って、求人広告を山ほど出しても、『応募者ゼロ』になる訳です。

会社の敵は、社内にいるのかも知れません。

2019年1月17日木曜日

人材の配属方法・・・・【喜働のココロ No.221】

ブログをご覧いただいております社長さんや人事部の方にお尋ねしますが、
新入社員の配属先や在職者の転属先、どのように決めていますか?

平成元年と昔のことで恐縮ですが、私が新卒で入社した会社では「占い」で決まっていたらしいのです。
全部ではないようですが、本社採用の学卒者は全員だとのこと。
人事の担当者に聞いたので、恐らく確かな情報だと思いますが、社員・パート併せて500人位の東京の会社でした。


占いの内容までは分かりませんが、最低でも生年月日、名前の画数、顔写真の人相は関係する「占い」ではないでしょうか?

実は私も「占い」は興味があり、時折気にしています。
自分の中で判断に迷いがあったりした場合や勝負の時に、占いを見ます。

従いまして、決してこの「占い」による配属決定を否定するわけではありませんが、今考えれば「もう少し対話」が欲しかったと思います。

会社からの要望や期待、活躍してもらいたい仕事などを聞いた後に、自分の社内で進めていきたい業務や具体的内容を会社に伝え、合意の上で配属決定がベストだと思います。

大切なことは、会社と社員との「合意」なんです。

2019年1月14日月曜日

自由になる為に・・・・【喜働のココロ No.220】

今年に入って、読書2冊目です。
今更ながら『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』です。


私自身は結構好き勝手に、思うがままに人生を生きてきている方だと思います。
でも、まだまだ不自由なんだと思います。

先週に「何かスイッチが入った」と感じ、そこから何かが腑に落ち始め、更に昨日は自分の仕事や存在について整理して何かに気付いた(まだまだなのかも知れませんが・・・)ところで、「この本」を一気に読みました。

『過剰な自意識が、自分にブレーキをかける』

気になったフレーズです。
もっと素直に、自分らしく、主体性をもって、遠慮せずに、・・・・・

あと2回くらい繰り返して読んでみたいと思っています。

みんなが知っているわけじゃない!・・・・【喜働のココロ No.224】

『自分が知っていて、自分の周りの人も知っているのだから、(当然)みんな知っているはず!』 と思っていることってありませんか? 『そうではない!』と今更ながら再認識しました。 自分と自分の周りにいる人は、結構仕事繋がりであったり、普段から何気なく会話をしているわけで...