2018年11月15日木曜日

あいまいな目標は目標ならず・・・・【喜働のココロ No.184】

「頑張る」とか「目指す」とか「出来るだけ」とか・・・

このような言葉で目標を設定していませんか?


例えば「頑張る」。
自分としては、120%くらい目一杯「頑張った」⇒結果1時間で3個の商品が出来た
会社は、1時間で5個の商品を作ることを期待していたので⇒結果「頑張っていない」

目標に具体性がないため、同じ基準で「頑張った」を評価できません。

上記の場合、
1時間に5個の商品が出来たら4点〈及第点〉
1時間に6個の商品が出来たら5点
1時間に7個以上の商品が出来たら6点〈満点〉

1時間に5個未満の商品しかできなければ1点〈マイナス評価〉

このように具体性があって初めて「頑張った」の価値を評価出来るようになります。

2018年11月14日水曜日

ボタンのかけ違いを防ぐツール?・・・・【喜働のココロ No.183】

理想論かも知れませんが、
事前にこれからお話しする相手の性格や考え方の傾向などが分かるとしたら、
自分が求める結果に繋がるよう、話し方を工夫して、対策を考えたいと思います。

人は大きく分けると4つのパターンがあると、今日お会いした方から教えて頂きました。

自分とその相手とは、それぞれどういうパターンの人間であるのか?、どのような事に注意して意識して面談すると良いのか?、その方が開発したソフトによって分かるのだそうです。

社会の中では様々なトラブルが発生します。
その大半は人間関係のトラブルです。

「言ったのに聞いていない。」
「(白)と伝えたはずが、(赤)で伝わってしまう。」

今の時代、面談ではなくメールやSNSによって伝えることも多く、それ故に感覚的なものが違って伝わってしまったり、すれ違ってしまうことも多いです。

ことごとく「コミュニケーションの取り方の難しさ」を感じます。


そんな時、事前に相手のことが理解できれば、物事を適切に伝えられたり、ボタンのかけ違いを無くすことも出来そうです。

コミュニケーションの補助ツールになりそうです。

2018年11月13日火曜日

気軽に笑いましょう!・・・・【喜働のココロ No.182】

今朝は早い時間から、落語家・真打の三遊亭良楽師匠のお話しを聞く事が出来ました。
通常は落語というものは早くても10時とかで、朝6時から人前でお話しすることは、かなり希だそうです。
まして朝早くは、笑いが取れないとも仰っていました。

良楽師匠のお話しで感動した言葉があります。

「笑いは副作用のない最良の薬」


なるほど、笑えると言うことは、気持ちが高揚していて、前向きで、楽しい状態なはずです。
「病は気から」というように、気持ちが上がっていれば病気にもかからない、病気が治ってしまうと言うこともうなずけます。

師匠が高座を行ったある病院の院長のお話しだそうですが、
老人の1日当たりの笑いの平均回数は15回、子供は400回だそうです。

歳を重ねるとともに、しがらみや不安、世間体など、様々な事に頭を悩ませ、その分笑うことが減っていくのでしょう。
でも、ここで気持ちの切り替えをして、子供に戻ったつもりで笑ってみてはいかがでしょう!

悩んでいても何も変わりません。
気持ちを楽にして笑ってみれば、いろいろな事が前向きに捉えられ、好転するものです。
私の人生経験においても、体感済みです。間違いありません。

「笑う門には福来る」
気軽に、おおいに笑いましょう!

基準は難しい・・・・【喜働のココロ No.181】

今日にニュースより。

「日本国キログラム原器」をご存知でしょうか?
日本における1キログラムの基準となる金属製の分銅のことです。
このほどフランスで開催される会議において、1キログラムの定義が見直される予定とのことですが、実際の1キログラムの重さに変化はないので、一般生活上の支障はないそうです。
国際的な1キログラムの基準になっているフランスで保管されている分銅が、汚れなどにより微妙に変化してしまったため、普遍性があって変化が生じない新たな定義として、原子の重さを基準とする定義に130年ぶりに代わる予定だとのことです。

このように、様々なものに基準というものが存在しますが、この基準、頻繁に変わってはいけないものです。
上記のように1キログラムの定義についても、基本的に重さが変わるわけではありませんが、130年という時間を経て、定義を見直すわけです。

私たちに生活に密接な基準、それは法律であったり、家族内の家長であったり、学校での成績であったりします。
それは正しさの基準、善し悪しの基準、出来不出来の基準、つまり評価するための基準となります。

会社での基準は、会社での評価につながります。
社員・従業員を大切に大事に思う会社の基準は、やはりブレずに周知されていなくては意味がありません。

2018年11月11日日曜日

勉強してますか?・・・・【喜働のココロ No.180】

最も強いものが生き残るのではなく、
最も賢いものが生き延びるのでもない。
唯一生き残ることができるのは、変化できるものである。

とダーウィンの言葉を聞いたことがあるが、
もう少し実態に即して言うのであれば、

環境の変化をいち早く察知して、
生存本能、種族を残そうとする本能を働かせ、
体内の生理現象や生態を環境の変化に対応するよう進化させ、
その結果、環境の変化に対応できていたいた生物が生き残った。

という結果論だと言えます

では現代社会で、環境の変化をいち早く察知できている人はどれ位いるのでしょうか?

先ずは様々な社会現象や日々のニュース、世界情勢などからヒントを得られるように常にアンテナを張っておく必要があります。
その後に得た情報をもとに、どのようにしていくかを決めていかなくてはなりません。


その為に必要なこと、それは『勉強』です。

本、人、メディア、様々なものから、常に貪欲に勉強している必要があります。

勉強していないと、気づくことも少なくなりますね!

あいまいな目標は目標ならず・・・・【喜働のココロ No.184】

「頑張る」とか「目指す」とか「出来るだけ」とか・・・ このような言葉で目標を設定していませんか? 例えば「頑張る」。 自分としては、120%くらい目一杯「頑張った」⇒結果1時間で3個の商品が出来た 会社は、1時間で5個の商品を作ることを期待していたので⇒結果「頑...