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4月, 2019の投稿を表示しています

求職者に選ばれる会社とは?!・・・・【喜働のココロ No.251】

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人手不足、超売り手市場、いつになれば必要人員が補充されるでしょう? こたえ・・・・・・・ いつまで待っていても、人が足りる状態になることは無いと思っていた方が良いです。 ご存知の通り、世の中は「少子高齢化」です。 子供が少ないのです。 この子供の世代が成人になっても、人数は増えることなく、変わりません。 と言うことは、今でも人手不足なのに、もっと働き手のいない時代に突入すると言うことです。今はまだ「序の口」なんです。 政府も一生懸命に、「外国人の就労制限を緩和」したり、「IotやAIを推進」したり、「高齢者や主婦層の働く環境づくりの推進」などすすめています。 「働き方改革」関連法の施行もその一環なんです。 このような環境のなか、人手不足を感じていない企業も実はあります。 求人広告を出さなくても応募があり、離職率が極めて低く、なんといっても社員が元気で社内の雰囲気が明るいのです。 当然ですが、業績もバリバリ良いです。 この会社、何が違うのか? 経営トップの考え方の違いでした。 「会社はみんなの物、みんながいるから社長でいられる、社員のみんなが大事、・・・」 こんな思いが人事制度や待遇などに表れていますし、社員にも理解されています。 世間の評判も良いです。 銀行の評価も高いです。 家族や恋人も、その会社に入社することを勧めます。 これら全てが、他社との差別化になり、求職者が集まってくるのですね!

実験を始めています・・・・【喜働のココロ No.250】

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先日知り合いのコンピューターのプログラマーの方からのお話です。 私のやっている「人事評価制度」について、朝活の場で聞いて頂いたのですが、 大変興味をお持ち頂いたんです。 その方は、個人事業で企業から仕事を請け負ってプログラミングしている傍ら、小学生にプログラムを出前授業で教えていらっしゃるんです。 そう、今年から小学校ではプログラミングの授業が始まるそうで、親御さんたちも気になっている一つのようです。 この方、けっして従業員を雇用していたり、人事担当でもない方なんです。 それで、まだ”事業”とまでは言える状況ではないようなんですが、そのプログラミングの出前授業で、私の「人事評価制度」が使えるとお見立て頂いたようなんです。 この方の「真の目的」は、プログラミングを通して、 子供の人間性や社会性、協調性などを育てることなんです。 その子供たちの「人」としての成長過程を、「人事評価制度」を活用して、見える化するというのです。 まもなく実験が始まります。 子供たちが成長するための道具として、「人事評価制度」を構築してみます。 私が企業にお勧めしている「人事評価制度」は、給料査定だけのためではなく、 人材育成が「真の目的」なんです。 企業の目的の一番は、儲けることです。 その為には「人」は欠かせません。 私は「企業が儲かること」を支援しています。

時短ハラスメント・・・・【喜働のココロ No.249】

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ネットニュースを見ていると、 「時短ハラスメント」 というワードがありました。 このワードの意味するところは以下のような感じです。 仕事量は変わらないのに、労働時間だけ強引に短くされて、 『ヤミ残業』 『ヤミ出勤』 『ヤミ持ち帰り仕事』 しなくてはならない。 一見すると「確かに~、あるある!」と思われがちですが、もっと積極的な会社への改善提案は出来ないものでしょうか? 経営層や上司は実際には現場にいないので気がつきませんが、 もっと現場目線で「不要な作業の削減」や「業務フローの見直し」、「ちょっとしたIT化や機械化」は、皆さんを助ける手段のはずです。 とは言っても、その会社のカラーやトップの考え方もあるので、 「現場の声を聞いてくれる」とは限らないのが実情かもしれません。 本来ここで活躍してもらいたいのが『中間管理職』なんですが・・・・・、 どこの会社でも『管理職の育成』も重点課題だったりして、優秀な中間管理職が少ないことも、また問題です。 こうなると、あとは外部の専門家にお願いして、時間をお金で買うしかありません。

頑張れば、報われる世界・・・・【喜働のココロ No.248】

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今日のfacebookの投稿にも取り上げさせて頂きましたが、東京大学の入学式祝辞の内容から、思うことです。 https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/tokyo-uni?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharecopy 少し前の、ある大学入試での不正問題。 「合格点には達しているものの、女子であるがゆえに不合格!」 こんなことがまかり通る社会では、「まともな人間が育たない」と言うことは、普通に考えれば誰でも理解してくれると思います。 毎日一生懸命努力して、更に頑張って、そしてまた努力して・・・・、 『頑張りが、報われる』 『頑張れば、希望がかなう』 『頑張れば、なりたい自分になれる』 そんな思いを信じて頑張っている人は沢山います。 また我々大人も、子供に対して同じように教育して来たはずです。 ルールがはっきりしている世界、例えば陸上競技などのスポーツの世界では、タイムや距離や得点などで、比較的「優・劣」「合・否」「勝ち・負け」が分かりやすいです。 ルールがある世界でも、判定者の主観が入ってしまい、”あいまい”なものもあります。 綺麗さ、美しさ、豪華さなどがそうでしょう。 会社での判定者は、社長であったり部長などの上司です。 スポーツと同じように、営業職であれば「売上高」「利益」で判定しやすいですが、事務職や研究職ではどうでしょう? 私の仕事は、神様でも法律家でもありませんが、判定するための「ルール」作りを支援することです。 ”あいまい”をなくして、「頑張り」を誰もが同様に認めてあげることの出来る制度です。 会社だけではなく、学校やスポーツ、子供の教育にもルールが”あいまい”なことはありませんか? 「頑張れば、報われる」を自信を持って言える、社会環境にしましょう!

ミラサポ登録専門家です・・・・【喜働のココロ No.247】

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この4月より『ミラサポ』登録専門家として活動してます。 『ミラサポ』というのは、 公的機関の支援情報・支援施策(補助金・助成金など)の情報提供や、経営の悩みに対する先輩経営者や専門家との情報交換の場を提供する、 中小企業庁委託事業として 中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイトです。 https://www.mirasapo.jp/ 簡単に言えば、中小企業庁が企業のために、 ①補助金・助成金の情報提供 ②経営に関する相談 ③専門家の派遣 ④他者の事例紹介 ⑤各施策の説明案内 などを教えてくれるところです。 この中の「③専門家の派遣」事業で、私が登録されています。 社員をキチンと評価していきたい!  社員とその家族を幸せにしたい! と真剣にお考えの経営者様、 ぜひお気軽にお近くの商工会や商工会議所、金融機関へご相談ください。 ミラサポを利用すると3回までは無料で専門家派遣サービスを受けることが出来ます。 喜んで働く社員をもっともっと増やせるよう、頑張ります。

即行動がはじめの一歩・・・・【喜働のココロ No.246】

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先日、採用のプロにお会いしました。 派遣会社に勤務されていた方なんですが、要は仕事を探している「求職者」と仕事をする人を探している「会社」との橋渡し、仲人役の方だったんです。 この方、その仕事をして初めの3か月間、橋渡しをした人が”ゼロ”だったそうで、間もなく解雇されるであろうという土壇場まで言っていたそうです。 そこで「何とかしないと」と考えたこの方は、1冊の本に巡り合います。 そしてこの本の著者の方のセミナーを電車に乗って聞きに行ったそうです。 ここが「凄い、素晴らしい」ところだと思うんです。 即行動、課題解決にまっしぐら! そして、さらに数か月後には、その派遣会社で”全国一位”の実績を上げたそうです。 人間、瀬戸際に立たされた時、どうするかで生き様って変わると思うんです。 人の厚みや器の大きさに現れますね!

人手不足の解消策「外国人採用」・・・・【喜働のココロ No.245】

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4月に入りました。 心新たにして望んで行きたいと思います。 さて、どの業界、どの業種でも、人手不足に嘆かれていますが、本日4月1日から法律が一部変わり、外国人の在留資格と就業制限が緩和されたことをご存じでしょうか? これまで働けない職種だった「単純労働」について緩和されたのです。 飲食業、工事現場などでの仕事でも出来るようになります。 いつもお世話になっている行政書士の先生がセミナーするので、興味のある方は申し込んでみて下さい。 https://peraichi.com/landing_pages/view/wdn2f?fbclid=IwAR1K-Fny1YVbCiQYL7s06yAdSGlhtOeGCWBYUrtBYB3w50gt5fNbR9Za7X4 でも、ここで考えておかないといけない事があります。 「同一労働同一賃金」です。 大企業は来年から、中小企業は再来年2021年から施行されるものですが、外国人労働者を雇用する際には前もって注意しなくてはいけないです。 外国人同士、または日本人と外国人との間で、全く同じ仕事をして同じ成果を出しているにもかかわらず、報酬に差がある場合、外国人の方は全く理解しません。 私たち日本人の一部の人は、根拠無く外国人労働者を安い労働力として考えがちでしたが、もはや通用しません。 もし報酬に差をつけるのであれば、明確な基準が必要となります。 「評価基準」「給与ルール」です。「同一労働同一賃金」なのです。 今後一層労働力が減少していく中で、「女性」「高齢者」「外国人」の労働力活用は避けられない状況です。 「人事評価」「給与ルール」も採用時に同時進行で準備して下さい。