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2月, 2019の投稿を表示しています

「KIDOU」で正解でした。・・・・【喜働のココロ No.236】

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先日のブログで、文字化した内容です。

何となく起業した当時に、倫理法人会でも勉強していたこともあり、屋号にした
「KIDOUコンサルティング」ですが、改めて考えると良い名前にしていました。

KIDOU = キドウ = 喜働


以下、仕事に対する思いを文字化しました。

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『喜んで働くことで、人は幸せになれる!』
「喜んで働く」ことが出来れば、すべての人は「幸せ」になれると信じています。 では、「喜んで働く」ためには、どうしたら良いのでしょう? 人が「喜んで働く」ためには、適切な働く環境として「正しい人事評価制度」が必要です。
「正しい人事評価制度」のもとで、すべての人は「喜んで働く」ことができ、幸せになり、そして企業が繁栄し、地域が発展し、日本は”もっと”豊かになります。
「正しい人事評価制度」を完備した会社が増えれば増えるほど、多くの働く人々が幸せになり、その地域も明るく活気づき、豊かになると信じています。
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文字化に3日かかりました・・・・【喜働のココロ No.235】

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この3日間、思いや考えを文字化することに費やしました。

個人的には「もっと早くできた」のではないかと、少し反省していますが、結果的にすっきりとまとまりました。

メモ用紙30枚、B4用紙8枚に、思いつくまま書き出していく作業でした。
途中煮詰まったときに参考にした「サイモンシネック」のYoutubeには、大変助けられました。

「WHY」「HOW」「WHAT」の順番に考えを整理していく。


次回はもっと早く出来るよう、普段から「メモ」ろうと思いました。

コンビニだけじゃないはず・・・・【喜働のココロ No.234】

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コンビニエンスストアの24時間営業について話題になっています。

そもそも「7イレブン」は、朝7時から夜11時までだったんで、この店名でした。
コンビニエンスストアができた当時、この時間の営業でも大変画期的で、素敵な事でしたが、今となっては「あたりまえに24時間」と言う時代です。


世の中、便利になればなってで、「当たり前」「当然」に思われてしまうのですが、本来は画期的なことで、感謝すべき事なんではないでしょうか?

今の日本、「明日食べるお米が無い」なんていう家庭も皆無の時代、贅沢になりすぎました。

自分の存在意義・・・・【喜働のココロ No.233】

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少し前のブログ「宇宙の中の自分の役割」
https://kidou-consul.blogspot.com/2019/02/no229.html
の続きです。

今の自分の存在意義、もう少し深く考えると「生きている意義」は何だろうと考えます。

まだ確信しているわけではないのですが、それは
「自分の生き様を後世に教え伝えること」なんじゃないかと今のところ、ここに行き着きました。

「生き様」です。
「生き様」を子供に見せて、何かを感じさせて、更にその先の子供達に伝達してもらうのです。


今度は「生き様」とは何か?
これを突き詰めなければいけません。
「今の仕事をしている目的」がヒントになりそうな気がしています。

ボトムアップ・・・・【喜働のココロ No.232】

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最近ブログ更新が疎かになってしまいました。
少し考えることも多く、PC上の環境に不具合も重なり、・・・という言い訳です。

今日は「ボトムアップ」。
「トップダウン」と一対になる言葉ですが、今回は事業戦略上の意味で活用します。

私が現在行っている仕事は、顧客対象は企業経営者です。
企業の中の人事制度の見直しや新規構築・導入などを提案する訳です。
意味合いは少し違いますが、経営者層にアプローチすることを「トップダウン」とさせていただきます。

しかし、恩恵を受けるであろう社員や従業員の方にも知っていてほしい内容だと考えています。実際に導入された企業の社員様には、導入に当たっての「社員説明会」を開催するのですから。

また、この制度(人事評価)そのものも、一般的に知られていないと感じています。
お勤めの方は勿論なのですが、経営者の方でも「なに、それ?」といわれる方もまだまだ居ます。

そこで、経営者でない一般の方々にも知って頂く(アプローチする)という意味で、「ボトムアップ」でも進めていこうと考えています。
お勤めの方に理解して頂き、「自分の会社はどうだろう?」「自分の会社も良くなってほしい!」という意識を持ってもらえれば良いなと思っています。


3月6日に【朝活@富山】で、わかり易くお伝えします。
地域が良くなるため、日本が良くなるため、色々な事を行っていきます。

満たされない心・・・・【喜働のココロ No.231】

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少し前に話題なったミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」のなかで登場するオペラ歌手がうたう曲、ジーンと沁みます。


「Never be enough」=満足できない、充分に満たされない

このオペラ歌手は婚外子として生まれ、家族の中でも疎外され「恥」として扱われていた過去を持つという設定です。
この映画は、他の配役者もそうですが、様々な不幸な過去や特異な身体特徴などにより、世間に受け入れられない者たちにスポットライトを当て、勇気を与える映画なんです。

人間おそらく誰でも、「人には言えないと考えている過去」や、「隠したいと思っている自分の事」があるのではないでしょうか?
もっと言えば、日本人特有の「自分の事は聞かれるまで言わない」という習慣も影響して、恥ずかしくも何ともないのに話さないことも多いように感じます。

最近の私、信頼できる人の中で、上記のような「心の声」を話す機会が度々ありました。
どうしても涙があふれ出し、嗚咽しながらの話しになってしまいます。

上記のグレイテスト・ショーマンのこの曲は、「心の声」を話すときの心情に響くんだと思います。

人事評価と人事考課・・・・【喜働のココロ No.230】

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私の仕事は、人事”評価”制度の構築・導入・運用の支援をすることです。
よく間違われるのですが、「人事”考課”」と言われることがあります。


意味合いの広さとしては、
人事評価 > 人事考課 ととらえています。

<人事考課>というのは、従業員の業務に対する貢献度や職務の遂行度、業績・能力などを一定の基準で査定し、その結果を賃金・昇進などの人事に反映する仕組みを言います。

<人事評価>というのは、<人事考課>に加えて”人材育成”の意味合いを含めた言葉です。単に従業員の賃金や賞与を決めるためだけのものではなく、会社が目指す方向性やビジョンを示し、そして従業員に求めるものを可視化し育て上げるところまでの意味を含んでいます。

企業の目的というのは、業績向上です。
業績向上の為には、「人」は最重要なファクターです。
このように考えますと、やはり「人材育成」は、企業にとって一番の課題です。

したがって私の仕事は、
「人材育成」の為の制度<人事評価制度>を
それぞれの企業に構築・導入し、精度アップの為に運用を支援することです。

富山をはじめ、全国に良い企業が増えるよう頑張ります。

宇宙の中の自分の役割・・・・【喜働のココロ No.229】

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少しブログ投稿の間隔があいてしまいました。


先日2泊3日で研修を受けて参りました。
経営者や組織団体のリーダーが120名ほど集まる研修で、南は長崎県、北は青森県と広範囲の地域から集まりました。

何をしたかと言うと、
「主に自分の心に問いかけ、本質を突き止め磨き上げる作業」
を繰り返し行うことでした。

今の自分が存在する意味、自分が現在行っていること、これから未来に向かって行うこと。
「自分の中の過去、現在、未来」は長い宇宙の年月の一瞬でしかないのですが、この一瞬を過去から受け継ぎ、次世代にバトンを渡す、重要な役割だと感じます。

たかだか100年もない自分の人生、いかに輝かせられるか!?

何もしなくても時間は経過します。
自分が生きていた証しを残せるよう、頑張りましょう!

1年を振り返ってみて・・・・【喜働のココロ No.228】

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お蔭さまで開業して1年経過いたしました。
ちょうど1年前の今日、税務署に開業届を提出し、人生で最後の自分の仕事と決めて、気持ちを新たにしたことを覚えています。

経営者の集まるセミナーや経営塾、様々な勉強会などに足を運び、名刺のデザインを変えてみたり、ホームページを作ったり、お客様に手紙を出したり、セミナーを自主開催したりと、一歩先ゆく諸先輩社長の言葉や経験値を頼りとして進めてきました。


今日から2年目、まだまだこれからできることがあります。
目的は地域貢献、地元地域の発展です。

「人事評価制度コンサルタント」という新しい専門職が、「元気な社員が働く、元気な会社」作りを推進していきます。

覚悟を決めた、本気の社長との出会いを求めて邁進して参りますので、宜しくお願い致します。