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あの会社は2年前に導入していた!・・・・【喜働のココロ No.244】

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私は「あしたのチーム」と言う会社の人事評価制度を扱っていますが、私が始める少し前から、その会社はあしたのチームの「人事評価制度」を導入していました。


トミソー様は、既に導入されて2年が経過しています。

導入したきっかけは、
「個人の頑張りが給与に反映されなく、社員のモチベーションに大きく影響していると感じたこと。」だそうです。

導入のきっかけは色々であっていいと思いますが、
それよりも重要なことは、『いつから始めるか?』と言うことです。

トミソー様の素晴らしいところは、「課題にすぐ対処」されたことです。
「働き方改革」などまだ決まっていない2年前に着手されていることに驚きます。


以下のURLより「導入事例/21~30人」にてご覧ください。
https://www.jinjihyouka-kidou.com/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E8%A9%95%E4%BE%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6-%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BC%81%E6%A5%AD-%E4%BA%8B%E4%BE%8B/

こんな好循環サイクル、良いと思いませんか?・・・・【喜働のココロ No.243】

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今の若い人を含め、多くの人は何でもネットで調べます。
他の会社のことも、給料も、待遇も、ある程度のことはすぐ分かります。

そんな時代だからこそ、お金ではない、人と人の結びつきが大切に思います。

以下の図は、キチンと「人事評価制度」が運用されている会社のサイクルです。


希望を持って入社 ⇒ 頑張って働く ⇒ 成果が出る ⇒会社の業績が上がる ⇒
⇒ 「正しい人事評価」で正当に評価される ⇒ 給料が上がる ⇒ 生活が豊かになる
⇒ 家族にとってその会社に所属していることを誇りに思える(ステータスを感じる)
⇒ 会社や上司を信頼し愛社精神が生まれる(安心して働ける) ⇒ ヒトが定着する
⇒ もっと頑張ろうと思う(自発的に貢献しようとする意識が生まれる)

こんな流れって、理想過ぎますか?
でも、実際にこういう会社って、ありますよね!
業績が良くて、人も辞めず、取引業者さんの信用も厚く、銀行の評価も高い。

「信頼」で結びついている会社。

ホームページを少し変更しました・・・・【喜働のココロ No.242】

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私の仕事について。

・社員としてお勤めの方、あなたのお給料はどういう基準で決まっていますか?
・アルバイト・パートとしてお勤めの方、あなたの時給はどういうことで、上がったり下がったりしますか?


私の仕事は、企業の業績を向上させるお手伝いです。
具体的には、業績向上に欠かすことの出来ない「人事評価制度の構築・導入・運用」をお手伝いしています。
「人事評価制度」と言うのは、お給料などの賃金を決める際に必要なルール・基準のことです。

「頑張っている人」も「そうでない人」もお給料に差がつかなければ、「頑張っている人」はだんだん頑張らなくなり、辞めてしまうかもしれません。


今日から当社のホームページに、「人事評価制度」を導入された企業様を紹介するページを増やしました。
https://www.jinjihyouka-kidou.com/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E8%A9%95%E4%BE%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6-%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BC%81%E6%A5%AD-%E4%BA%8B%E4%BE%8B/
まだ12社ほどしか掲載できていませんが、これから少しづつ増やしていきます。
「あしたのチーム」の評価制度を導入している企業様は、全国で約2000社です。
富山県は20社ほどです。

ひしひしと感じる人材不足感・・・・【喜働のココロ No.241】

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各学校では、卒業式も終わり、次は入学式の準備と言ったところでしょうか?

この3月、各企業様では来年度(2020年4月入社)の採用活動がスタートを切りました。
催事場にて合同企業説明会が開催され、盛況との報道もありました。

私が取り扱っております「あしたのチーム」が、大都市及び地方都市の企業にアンケートをとった記事があります。

会社における課題の地方都市では、以下の順です。 1.従業員の採用・育成 2.後継者の育成 3.売上拡大

お客様のところでも、やはり課題は「人材不足」です。 いくらITやAIが普及したとしても、「ヒト」の存在は大きいのです。

もう一つアンケート結果です。

今後の取り組みのトップは、「賃金・人事評価制度の見直し」です。 また3位に「外国人の積極的な採用・登用」が入ってきました。
労働力不足の影響が、このような形で現れています。
どのタイミングで何から取り組み始めるのか? 全ては経営者の判断です。

自分のガソリン・・・・【喜働のココロ No.240】

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色々と考えることがあり、その中で「自分のガソリン」らしきものが分かりました。

『人に頼られたい』


こんなことでした。
これらが元となって、自分の活動のチカラが生まれているようです。


ここで問題点が・・・・・。
他人が「頼りたい!」と思わなければ、
他人に「頼りたい!」と思ってもらえなければ、
いつまで経っても「自分のガソリン」が注がれないという現象が生まれてしまいます。
一つ間違えば、「頼って!」の押し売りです。

人が「頼りたい!」と思ってもらえるために、自分が成長していなくてはいけません。

日々精進します。

ものつくり職人の喜び・・・・【喜働のココロ No.239】

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今日の日中、テレビを見ていてのこと。
テレビ大阪の番組再放送で、「和風総本家」という番組があります。
”豆助”というかわいい子犬が登場する番組といったほうが馴染みがあるかもしれません。


その番組の特集「世界で見つけた Made in Japan」で、日本の小さなヘアーブラシメーカーを取材していました。社員数10数人の、職人が手作業で一つひとつ製作するメーカーでした。一つ5000円程度の決して高級品ではないヘアーブラシです。

かたやアメリカの美容師が、ある日本製のヘアーブラシが優秀で仕事に欠かせないという場面が流れました。既に4年間も使用しているという必需品になっています。

そうです。
このアメリカで愛用されているヘアーブラシの製造メーカーは、前述の小さなヘアーブラシメーカーなのです。

お互いの取材動画をそれぞれが見ます。

アメリカの美容師は、一つひとつ職人が手作業で仕上げていることに感銘しています。

日本の職人たちは、自分たちが作ったものが、海を渡ってアメリカの美容室で活用されて、とても重宝されていることに驚き、とても喜んでいます。
職人である一人の女性は涙を流し喜んでいました。きっと「育て上げた我が子が他人様に役立っている。」と感じたのでしょう。

このように「自分のしている仕事」が、実際に誰かの役に立ち、感謝されていることを知ったとき、人はとても喜ぶことが出来ます。

承認されたい心理・・・・【喜働のココロ No.238】

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今日本屋さんで、衝動買いをしました。
故 樹木希林さんの「一切なりゆき」という本です。


今朝の情報番組で、日本アカデミー賞の紹介をしていたのですが、受賞者の中に既にお亡くなりになった樹木希林さんが、助演女優賞を獲得されていました。

司会役の西田敏行さんや共演者の方のお話を聞く限り、樹木さんの人柄や人間味、素直さなど素晴らしく思えます。

「こんな人になりたい!」と素直に言える感じです。

本屋さんに立ち寄った際に思い出し、この本を購入したというわけです。

この本の表紙をめくったところに、
『最期は娘に上出来!と言ってもらいたい』
という一行があります。

この一行だけ「願望・欲求」の一文なんです。
最期の最期、死ぬ間際には、やっぱり承認されたい心理があるのだなーと思いました。

採用活動も営業です・・・・【喜働のココロ No.237】

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3月にはいりました。

昨日は各所の学校で卒業式のようでしたが、実は同時に来年卒業予定者の就職活動解禁日でもありました。
富山県内でも合同企業説明会が開催され、超売り手市場と言われる採用マーケットの中、400社近い企業が新卒・中途社員採用のために参加していたようです。


このような環境になりますと、企業の採用活動も営業と一緒です。
お客様である就職希望者に対して、自社の良さ、自慢できるところなどアピールポイントを並べるのです。

では、就職希望者は何を基準に就職する会社を選ぶのでしょうか?
給料やボーナス、休暇、福利厚生、通勤環境、自分の得意分野、家族の勧め、友達や先輩の勧め、などなど様々でしょう。

でも実際には、就職した会社に満足している人は、それほど多くないと言われます。
実際に入社1年未満での退職者も1割程度いるそうです。

給与や待遇などは、ほとんどの企業では変わらないのも現実でしょうから、もっと違うことをアピールされてはいかがでしょうか?

メンタル相談が定期的に受けることが出来たり、社内の評価制度がしっかりしていたり、安心して働くことができる環境づくりで、差別化を図っていくのも有効だと思います。