人事部をアウトソース引き受けます!・・・【喜働のココロ No.291】

『昨今の世知辛い世の中で、人を育てることってなんて難しいものだろうか!』
と感じる経営者の方も多いのではないでしょうか?

若い部下を飲みに誘っても、「これは業務命令ですか? 残業扱いですか?」と言われてしまうと、コミュニケーションをとることすら難しく感じます。

「時代の流れ」という一言で片付けられてしまうのかも知れませんが、今後益々人材不足となると、企業側、経営側が考え方を変えていかざるを得ない状況が生まれてきます。

ある会社の事例ですが、本社組織を3人程度の小規模にして、経理も人事も営業も全てをアウトソースしている会社があります。
業種や業態によっても違いがあるでしょうが、この考え方、『あり』ではないでしょうか?

「人件費」ではなく「業務委託費」という経費となり、余計な人間関係のトラブルも回避できますし、何といっても専門性があり質も高く、スピード感が違います。

多くの中小企業の場合、経理部はあっても人事部が無かったり、総務部に人事部門が含まれていたりして「人事の専門スタッフ」はいません。
もっと言えば、社長の頭の中が「人事部」であったりします。

そこで「人事部」だけでもアウトソース出来たら、どうでしょうか?


当たり前に「給与計算」や「社会保険関係の手続き」は引き受けますが、その他にも大きなメリットがあるはずです。
社長一人で悩んでいた”様々なこと”や”後回しになっていたこと”が、かなり解消できます。

  • 「人事についての社長の相談相手」
  • 「社内の人間関係トラブルの一次受付け」
  • 「定期的に行われる研修やセミナーでの社員教育」
  • 「外部専門家が運用する人事制度だからこその社員の納得感」
  • 「時には社員に対して悪者となり、社員一体感を醸成したり、社長の引き立て役にも活用」

などの効果が期待できます。

人材を採用するよりも、その業務をアウトソースした方が、手っ取り早く、クオリティが高く、確実性が高くありませんか?

当社では、社会保険労務士、メンタルトレーナー、心理カウンセラー、キャリアコンサルタント、各種コーチなど、様々な人材育成に関わる専門家と繋がりがあります。

人事部のアウトソース、お引き受けいたします。

コメント

このブログの人気の投稿

単純な自分は幸せです・・・・【喜働のココロ No.144】

熱中していた時期・・・・【喜働のココロ No.154】

ブラック企業の見きわめ方・・・・【喜働のココロ No.71】