違和感を受け入れる!【喜働のココロ No.11】

「違和感」と聞くと、マイナス的のイメージありますよね!

辞書には、「物事になじめないさま、居心地が悪いさまを意味する語」と載っています。

歯医者さんで歯に被せ物をした時や、はじめて目にコンタクトレンズを入れた時、
メチャメチャ違和感ありますよね!
今までなかった物が、身体の一部になっているわけですから、当たり前です。
でもこれらは、自分自身にとって生活改善の為の、前向き・積極的に受け入れた「違和感」と言えます。
そして暫くすると「慣れ」が生まれ、「違和感」なくなります。

では、会社で「新しい取り組み」をするとき、やっぱり「違和感」ありますよね。
今までやっていなかった事を新たにするわけなので、当然です。
でもこの「新しい取り組み」、会社の利益向上であったり経費削減の為のものであるはずですけれど、当事者の気持ちが前向き・積極的でないと、「違和感」はいつまでも消えず「慣れ」も生じず、やがてこの「新しい取り組み」は自然消滅という結末に終わります。

ここにおける問題点は、当事者が、”会社が指し示す方向”や”経営方針”を理解していないために、”「新しい取り組み」をやらされている。”という消極的姿勢であることです。

会社の経営方針を正しく理解して、自身が今していることが会社の方針と合致しているものなのか?、意識していることが重要です。
そうであれば、「違和感」も積極的に受け入れられ、「新しい取り組み」は自然と定着するはずです。

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