退職の理由・・・【喜働のココロ No.18】

戦後、日本の高度経済成長期だったころ、給料は年功制か時間給が多かったようです。
そのまま現代社会のおいても同じことを続けていると、様々な弊害が生じてきます。

〈成果に関係なく給与が高い場合が生じる〉
年功給・・・高齢のベテラン社員
時間給・・・だらだらと残業をする社員

→→→【若手社員】成果を出しても、給与は変わらない。→→→【不満】

『頑張り』が評価されないことによる弊害
◆社員のやる気低下
◆優秀社員の流出
◆労働生産性の低下

優秀な社員の退職理由の1位は
37.4%「正当な評価がされないこと」です。
次いで31.3%「家庭の事情」、18.7%「仕事の内容・部署」と続きます。

「家庭の事情」はどうにもなりませんから、そう考えると第1位の「正当な評価がされないこと」がダントツの理由ということになります。

頑張りを評価して給与に連動させる『査定制度』を整備すれば、社員の離職を抑制できることに!

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