フェアプレーとスポーツマンシップ【喜働のココロ No.6】

日大アメリカンフットボール部の危険行為について、スポーツ庁長官が「容認できない」との発言があったようです。
(鈴木長官も元オリンピック・競泳背泳ぎのゴールドメダリストです。)

私も映像を確認しましたが、グラウンド外であれば、間違いなく「犯罪」です。

スポーツの世界なので、今のところ「重大な反則行為」となっていますが・・・、
後々尾を引いて「則」が「罪」にならなければよいのですが、皆さんはどう考えますか?

スポーツ界でよく使われる言葉、「スポーツマンシップ」とか「フェアプレー」とかありますが、以下の簡単な言葉に置き換えられると思います。

スポーツマンシップ・・・・・道徳、倫理
フェアプレー・・・・・・・・公正なプレー、公明正大なプレー

私が中学生のころ、運動部の練習中は水を飲まないのが常識でしたが、今は逆です。
うさぎ跳びも昔は毎日していましたが、今はやりませんよね!

当時を正当化するつもりは全くありませんが、「我慢強さ」「根性」は鍛えられたような気がするのは私だけでしょうか?
現代は便利な社会、少子化も手伝ってか、何でも買い与えられ、情報もスマホで簡単。

便利になればなるほど、スポーツマンシップなんて関係なく、我慢もせず、何も考えず、やりたいことやっちゃえ!、責任はとらないけどねー!

こんな世の中には、ゼッタイにしたくないです。
正直者がバカをみることほど、情けないことはありません。

会社の中でも同様のこと、起きてませんか? フェアプレーになってますか?

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