あいまいな目標は目標ならず・・・・【喜働のココロ No.184】

「頑張る」とか「目指す」とか「出来るだけ」とか・・・

このような言葉で目標を設定していませんか?


例えば「頑張る」。
自分としては、120%くらい目一杯「頑張った」⇒結果1時間で3個の商品が出来た
会社は、1時間で5個の商品を作ることを期待していたので⇒結果「頑張っていない」

目標に具体性がないため、同じ基準で「頑張った」を評価できません。

上記の場合、
1時間に5個の商品が出来たら4点〈及第点〉
1時間に6個の商品が出来たら5点
1時間に7個以上の商品が出来たら6点〈満点〉

1時間に5個未満の商品しかできなければ1点〈マイナス評価〉

このように具体性があって初めて「頑張った」の価値を評価出来るようになります。

コメント

このブログの人気の投稿

女性特有の労働問題がある(拡散希望)・・・・【喜働のココロ No.264】

単純な自分は幸せです・・・・【喜働のココロ No.144】

【感動と興奮は違う!】