2018年7月19日木曜日

ブラック企業の見きわめ方・・・・【喜働のココロ No.71】

今日は、私が過去に経験したことも含め、『この会社はブラック企業かも知れない!』という判断基準について少しまとめます。


以前私は、人材紹介会社に登録し、ある企業の面接を受け採用されたことがあります。
その時提示された給与額・待遇で了解し入社を決めたのですが、
入社して2ヶ月目に社長に呼び出され、唐突に給与引き下げを通告されました。
入社時の提示額から20%以上の減給です。
特に減給される事件を起こしたわけでもないので、社長に理由を聞くと「他の社員とのバランスが悪いから・・・」とのこと。

今の私であれば、すぐさま労基に駆け込み「不利益変更」として相談に行くのですが、当時の私はその余裕もなく、納得しないまま減給をされたことがあります。

実は、このように「採用時の条件と実際の条件・待遇が異なっている」という事が、ブラック企業かも知れないと感じる第1位の理由だそうです。

しかしこの理由は、入社してからでないと分からない事情です。
出来れば入社する前に、「ブラック企業かも知れない?!」と判断したいですよね!

入社前の調査方法・確認方法として、職場訪問をお勧めします。
「働いている人たちがイキイキと仕事をしているか?」を見て確認すること、更に可能であれば「働いている人にインタビュー」してみること、によって判断が出来ます。

ブラック企業は、だいたいそこで働いている人や職場を見ることによって、おおよその判断が出来ます。
人が明るくニコニコと働いている職場であれば、そこはきっとホワイト企業です。

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