単純な自分は幸せです・・・・【喜働のココロ No.144】

本日のブログは、自分自身の話しで大変恐縮ですが・・・・、
最近まわりの方からお褒めの言葉を頂くことがあり、単純な私は、その言葉を真に受け取り、幸せな気持ちに浸る事が出来たというお話しです。


「笑顔がステキ」
「声の調子が聞きやすい」
「自己開示力がすごい」

この歳になって来ますと、まわりの方から叱られたりすることもほとんどありませんが、反対に褒めて頂くこともありません。

ただ私が幸運なことに、20歳以上離れた方々とも「バカばなし」が出来てしまうという特技を持っていたのです。
たまたま私が、過去にいろいろと失敗してきたことによって「自分自身は大した人間でない」とへりくだりの気持ちが強かったり、「威張らず」「奢らず」「同じ目線で」を大切にしていたからかも知れません。

私の場合、常に「自分は自分、それ以上でも、それ以下でもない。」と考えています。
何か格好つけようと思っていても、格好つけようが無いですし、嘘を言ってもすぐバレテしまいます。
カツラをかぶっても蒸れて暑いだけ、着飾る必要もなく、年齢も手伝って羞恥心が無くなって参りました。

仕事柄、これからは多少の格好つけはすると思いますが、これは生き方や考え方の拘りの部分についてです。
身なりは普通の物を清潔感を持って着用すればよく、特別に高級品を持つつもりもありません。大体似合いません。

でも、身についた人柄というものは変わらないと思っていますので、そのまま自分の武器として磨きをかけたいと思います。

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